2009年08月24日

北京μ 豚の角煮入り手打ち麺@北田辺

北京μ 豚の角煮入り手打ち麺@北田辺
近鉄の北田辺の駅から、南へ少し。
松虫通りの南側にあります。近鉄の高架からは東側。
間口の小さな、中華料理(北京料理)のお店です。
店員は家族なんでしょうか、中国人の方が経営されています。
店内は、それほど広くないかな。
でも、四人用のテーブル一つ。
二人用のテーブル一つ。
そして、座敷にはテーブルが四つあって、どれも詰めれば六人は座れそうな感じです。
メニューも、北京料理の色んなものがあります。
そんな中から、『豚の角煮入り手打ち麺@850円』を注文。
良く分からないけど、お店の前や壁に貼ってある写真には、『豚肉の角煮麺』って書いていました。
どっちが正解か分かりませんが、メニューにあわせました。
まあ、中国語を日本語に訳しているだけなら、どっちでも良いのでしょうけど。

具材は、凄くシンプル。
青梗菜(チンゲンサイ)と角煮のみ。
麺は、卵入り麺の手打ち麺とありますが、結構平打ち麺。
中太です。そして、卵麺特有の黄色では無く、白色の麺。
食感は、非常に不思議。まるでうどん。
もちもちで、あまりラーメンのように感じないです。
って言うか、中華料理の麺だから、ラーメンとは少し違うのかな。
スープは非常にあっさりしていて、非常に不思議な味わい。
だし汁って感じに近いかな。
若干醤油の味わいするが、ベースのダシは結構色んな素材のものを感じる。
獣系に若干魚介類も入っているのかな。とにかく多重層系で、全般的にはかなりのあっさり味。

角煮は、ちょっとパサパサしているが、結構ボリュームもある。
脂身もあって、とろける感じもある。
スープにも、角煮の味がついているので、スープのアクセントになっている。
麺よりも、角煮がメインの味わいで、スープも引き立て役って感じですね。

しかし、ここのラーメンは不思議な味わいです。
でも、不思議とダメって訳ではないんです。
ラーメンと考えずに、中華料理と考えるのが正解なんでしょうね。
また、来たときは、違う麺料理を頼んでみたいと思います。

閉店しています。(2015.8.9)

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posted by にあぴん at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪市(東住吉区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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